一目均衡表の雲とローソク足を使って勝つ方法【シストレ検証】

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しつもんちゃん
一目均衡表っていろんな使いかたがあるらしね
koz-kay
移動平均線もそうだがトレンド系は応用の幅が広いよな
koz-kay
一目均衡表は5本の線で構成されているが、一目均衡表の特徴である雲をつかうのが人気だ

 

雲を使って一目均衡表で勝つ方法を探す【検証目的】

 

今回は「雲を突き抜けると強いトレンドになる」を検証します。

薄い雲を形成してるところを下からローソク足が抜けた場合、上昇トレンドになるという仮説のもと検証します。

上の図のような形ですね。

グレーの部分が「雲」で、その雲を下から上を抜けて強い上昇トレンドが形成されています。

 

「薄い雲」をどう表現するかが鍵:検証方法

 

結論から言えば今回はこのような条件で検証しました。

 

仕掛け条件・先行スパン1と先行スパン2が過去10日以内に交差している

・過去10日間で終値が3日以上雲の下にある

・2日連続で終値が雲の上にある

 

手仕舞い条件・2日連続で終値が転換線より下

 

解説しておくと、

先行スパン1と先行スパン2の交差で薄い雲を判定しています。

他にも判定する方法はあると思いますが…思いつかなかったのでこれで

 

次に雲の下3日以上と上2日以上は雲の下から上の突き抜け、

3日以上などは瞬間的な下げの場合を考慮しないためです。

 

手仕舞い条件は勢いが消えた判定を今回はこれでしています。

 

買ったときは強い一目均衡表の雲抜け

 

 

これが結果です。

 

…まずまず、ですかね

 

ちなみに勝ったときのチャートのひとつを紹介しておきます。

 

下に青い点がるのが持っている期間です。

薄い雲を破って上がりつづけている理想の形といえます。

 

次に負けたときのパターンです。

 

うーん、見づらい…

 

短期で上昇しすぎな印象があります。

他にも損を出してる銘柄にはストップ高の銘柄もありました。

ここらへんの銘柄は避ける設定にしておけばもう少し勝率が上がるかもしれません。

 

無限の可能性を秘めている一目均衡表

 

今回は一目均衡表の雲抜けをしたときの検証をしました。

正直この指標はパターンが多すぎて、まだまだ検証不足です。

まだまだ検証を続けていきたいとおもいます。

こんな検証をして欲しい!などのリクエストも募集しています。

では

 

 

 

 

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