古本せどり【副業体験談】

株システムトレードソフトイザナミ
☆このブログはシストレソフト「イザナミ」を使って検証しています☆
☆koz-kay開発の「koz式【壱】」も販売中☆
 
しつもんちゃん
せどりってよく聞くよね
koz-kay
俺も5年くらい前にやってたな
しつもんちゃん
稼げるものなの?
koz-kay
では話してあげよう

 

結論

 

最初に結論を書いておくと仕組み化しないと稼ぐのはしんどいです

基本的な流れは

 

・古本屋で本を仕入れる

・Amazon等で出品作業をする

・売れたら発送作業をする

 

となるわけだが

この最初の仕入れ作業を外注化できないととにかく時間がかかります。

儲けようと思えばこの仕入れを増やさないとどうにもならないので、商品を探すのに時間を使ってしまうことになります。

私は3か月で10万円くらい稼ぎましたが、時間もかなり使っていたのでかなり心身ともに疲労が貯まりました。

 

仕入れを外注化する方法もある

 

私がかつて参考にしていた人にこの仕入れ作業を外注化している人がいたのでそのやり方を紹介します。

クラウドワークスなどSOHO系の求人サイトで本を仕入れてくれる人を募集します。

ネットで本の価値を調べるサイトのアドレスなどを教えて調べながら仕入れてもらいます。

そして一冊〇円で買い取りある程度まとまったら送ってもらいます。

もちろん自分で仕入れるよりコストがかかますが、うまくいけば圧倒的な量と、自分では仕入れることができない遠方の店舗の本も探すことができます。

 

しかし実際にやってみましたが、なかなか思うようにいきませんでした。

募集に対する応募は沢山きます。本を買うだけでお金がもらえるんですから簡単そうに見えるんでしょう。

しかし最初は思うように価値のある本が見つけられません。それで挫折してしまう人がほとんどでした。

なかなか買取にいたるまで本を集めることができる人を確保できず。私は断念してしまいました。

人を育てる力も必要なようです。

 

発送も外注化できる

 

次に面倒くさいのが発送です。

売れると商品を一つずる梱包し発送します。

売れるのはうれしいですが発送する量が数十冊くらいになるとさすがにうんざりしてきます。

私はヤマト運輸に毎日自宅に集荷にきてもらってましたが、それでもかなり面倒でした。

 

発送の外注化はAmazonのFBAを使えば解決します。

これは在庫をAmazonの倉庫に置かせてもらって、発送もAmazonに任せるというものです。

古本せどりでは利用していませんでしたが、輸入転売をしていたときは利用していました。

これは保管料と発送料がかかりますがかなり楽です。しかも発送も早いので集客効果があります。

しかし古本せどりは単価が低いので利益とコストのバランスを計算しないと赤字になるので、そこは注意が必要です。

 

結論:外注化はとっても重要

 

基本的に外注化は少ないほど商品あたりの利益は上がります。

しかし外注化しないで全部自分でやっていると時間がかかります。

そして肉体的にも精神的にもいつかかならず限界がきます。

私が古本せどりをやっていたときはそのことがまだよく分かってなかったように思います。

 

koz-kay
今やればもう少しうまくやれるかもしれない
しつもんちゃん
今もたいして稼げてないのに?
koz-kay
……

 

 

▽ブログランキングに参加しています!▽
▼クリックお願いします!▼
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
株システムトレードソフトイザナミ
☆このブログはシストレソフト「イザナミ」を使って検証しています☆
☆koz-kay開発の「koz式【壱】」も販売中☆
 

koz-kay

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする